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失敗しないかに通販の選び方

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失敗しないかに通販の選び方

ネットでお取り寄せが当り前になっていますが、TVやCMなどの影響もあり、かに通販への人気が高まっています。
梱包された商品が届いたときのワクワク感は格別です。
でも、期待して箱を開けてみると、ネットの画像とまったく違っていたり、中身がスカスカだったり、「失敗したな〜!」と思うことも多々あります。
かにの通販トラブルに詳しいお取り寄せの達人に、失敗しない業者の選び方や宣伝広告のチェックポイントなどを教えてもらいました。

第一のポイントは「業者の見極め」とのこと。
かに専門業者として長い歴史があり、ネットだけでなく実店舗をもっているかどうかも見極めのポイントだそうです。

第二のポイントは「クチコミ」です。
その商品の良し悪しを知るのにクチコミは有効ですが、気をつけねばならないのがサイト内のクチコミではなく、客観的なクチコミ情報サイトでの評価を見ること。
業者に都合のいいことばかりをではなく、不都合な点もきちんと掲載しているかどうかが判断基準になります。

第三のポイントは「処理方法」を知ることだそうです。
通常、かに通販の種類は、活かに、生かに、ボイルかにの3種類です。
活かには生きたままのかにのことで、生かには生きていないが熱処理していないかに、ボイルかには茹でたかにで沖茹でや浜茹でなどがあります。
刺身などで食べたいなら活かに、しゃぶしゃぶや焼きかになら生かに、ボイルかには茹でたあと冷凍されているので解凍すればそのまま食べられますよ。

第四のポイントは「産地」が明記されていることです。
活かにの場合、水揚げ港から直送されたものが安心です。
生かには通称チルドかにと言われ、水揚げした港で浜茹でした後チルド状態で配送されますが、水揚げ港と加工場の距離が離れていると鮮度に不安が出てきます。

第五のポイントは「かにの種類」です。
宣伝にはたらばかにと謳われているのに、商品の材料にはたらばかにに似たあぶらかにが使われていたり、ずわいかにの代わりに紅ずわいかにが使われていたりするので、明確に商品表示がなされているかどうかも確かめてください。